投稿者 mimi2013 | 7月 17, 2009

民主鳩山氏が非核三原則撤廃宣言!?民主を社民が止めなければ日本が核保有国に・・

↓見て、最も。なるほど、と思ってしまった。

http://www5.sdp.or.jp/central/entry/entry.htm
社民党HP見てたら、党員募集中だと。私はやる気も金も声の大きさも見た目の良さも無いので、無理だが。。やりたい人いないかな?

http://www5.sdp.or.jp/index.htm
マニフェストはないなぁ。

↓のブログについて。
日本が核保有密約?

【政治】核持ち込み“黙認”、鳩山代表「現実的な対応」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1247672334/

鳩山氏が「米軍が核を日本に持ち込む必要はない」とかなんとか。
米軍の原水のミサイルも、在日米軍基地に置いているから(横須賀とか)、それ関連で失言かな?わざとか。
メンテでやっぱり定期的に交換とかは必要でしょうし、予備も必要でしょうし。

「日本の核保有」を、民主鳩山が企んでいるようだ。
ロスチャイルドの意向だろう。鳩山と言えば、あの指のサイン。画像どっかでみたがw
まさに、「ユダヤの証」だった。ユダヤと言えばロスチャイルドなど。
日本に核武装させ、アジア周辺国をも核武装させるという・・・。それで儲けます!!メンテ代とか馬鹿になりません。

しかし、核拡散は 「世界核戦争」をも引き起こしかねない。
とはいえ、「神」が存在するのならば、人類の作った「核」によって、人類を激減させようとするかもしれない。
植物がCO2を吸収し、生物がCO2を排出する。これらのサイクルは良く出来すぎとしか言い様が無い。

第2次世界大戦での日本のアジア拡大は、「日本軍の脅威」を今日まで広め、日本が非核三原則を廃止すれば、
アジア各国は「ああ・・・日本が核武装するなんて・・・危ない。我々も核武装しなければ・・・」となる。

 というわけで、民主党が今回与党になるとしても、社民はなんとしてでも民主と連立を組まなければならない。
「ロスチャが何企んでいるか?」が肝だが、そんな私詳しくないしなぁ。・・・。

社民党テルヤ寛徳のブログ

だから、社民党が必要です。  私も、社民党も、「非核三原則」を堅持し、被爆国として核廃絶の先頭に立ち、核なき世界を目指す、との立場である。今度の選挙で社民党のマニフェストにも明記される予定だ。「非核三原則」はわが国の国是であり、いかなる政権になろうとも厳守されなければならない。

 民主党の鳩山代表が、7月14日、「非核三原則」のうち「持ち込ませず」の見直しを示唆する発言をした事が物議を呼んでいる。朝日新聞によると、鳩山氏は7月14日の記者会見で、核兵器を積んだ米艦船の寄港などを認めた日米両政府の「密約」の存在を前提に、「私なりの見解」として「北朝鮮の問題も含め必要性があるから現実的な対応がなされてきた」と発言し、「持ち込ませず」をめぐる議論が必要との考えを表明したようだ。
 
 社民党が強く反発したのは当然だ。日本は、アメリカの「核の傘」への依存をやめ、オバマ政権と共に非核の世界の理想を追求すべきである。もとより、鳩山氏は憲法を改正して自衛隊を「自衛軍」と明記すべし、とする考え方の人だ。鳩山氏の本音は核「持ち込み」を認めることのようだ。
 
 民主党は、不平等・不公平な日米地位協定についても、従来の「抜本的見直し」が単なる「見直し」に代わり、今度の選挙ではマニフェストに明記するかどうかも怪しい。

 鳩山代表の「非核三原則」に関わる前記見直し発言に照らすと、だから社民党が必要です、社民党の出番です、と言いたい。

 自民か民主かだけではなく、社民も必要なんです。民主党だけでは日本の将来が危うい方向へ行ってしまうのです。


フィードバック

  1. 『北朝鮮と台湾の関係』 核廃棄物

    核開発などで何かと話題に上る北朝鮮と台湾の以外な関係をまとめてみましたので
    ご参考まで。

     http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2004/00241/contents/500.htm

     http://72.14.203.104/search?q=cache:Dgo-61n9W8sJ:nippon.zaidan.info/seikabutsu/2004/00241/contents/500.htm+%E6%A0%B8%E5%BB%83%E6%A3%84%E7%89%A9%E3%80%80%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%80%80%E6%9D%8E%E7%99%BB%E8%BC%9D&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=2
     
      日本財団 図書館
      1997/06/10 世界週報

      必ずしも足並みがそろわぬ米側の対応

      加えて、四月一二日、李登輝総統は、イギリスの賓客との会見の中で、
      北朝鮮問題とそれに関する台湾の対応策に言及したといわれる。
      だが、かねてから話題となっていた台湾の核廃棄物を北朝鮮で処理する問題については、
      既述のギングリッチ米下院議長ですら李登輝総統との会見で抑制を促したもようである。

      続きは、

      http://blog.goo.ne.jp/nanonano01/e/a79f6b4de71b3837cc0facae2bfe95f7
       李登輝先生、来高!?
        2009年08月05日  のコメント欄をご覧ください


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