イギリスポンドが売られ続けている。「ギリシャの次はイギリスだ!」と、私は考えている。 – 株式日記と経済展望
それらの事をもっと大掛かりにやってきたのがイギリスだ。日本においてもバブルの頃は財テクと称して、本業よりも金融に走った企業がありましたがバブル崩壊でみんなやられた。銀行からカネを借りて博打をしていたようなものだから、バブルが弾けては逃げようもなかった。それと同じような事が世界的規模で起きているわけであり、しばらくは先送りに出来たとしても、限界が来れば銀行は信用不安を噂されるようになる。国家にしても同じでありギリシャもECBからの緊急的な手当てで何年かは持っても、状況が改善しなければドミノは倒れ始める。一番貸し込んできたのがシティーの銀行だ。
やがてはドバイもダメ、ハンガリーもダメ、となりのアイルランドもダメとなれば貸し込んだイギリスの銀行がアウトだ。銀行がダメとなれば国債も買うところが無くなる。そうなれば国家財政もアウトになり、イギリスは破産する。2012年のロンドンオリンピックは開かれるのだろうか?




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